まねきねこ56号発行しました

「誰一人取り残さない」は国連が掲げるSDGsのスローガンです。最近、頻繁にテレビCMや街頭で見かけるようになりました。まさにこの言葉はヘルスケア関連団体の活動の根幹であると言っても過言ではないと思います。TOPICSでは、PPI(医学研究・臨床試験における患者・市民参画)のすそ野を広げる取り組みを紹介しています。WAVEでは、遺伝看護・遺伝カウンセラーとして専門的な立場での寄り添いについて伺いました。また、ITを使ったコミュニケーション支援など、さまざまな角度からの活動をご紹介しています。56号が皆さまのお役に立つことができますと幸いです。