2010年2月4日更新
- 主催:「患者と作る医学の教科書」プロジェクトチーム *
- 協力:VHO-net(ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会)
このプロジェクト講義は、「患者と作る医学の教科書」の執筆にかかわった患者さんからの講義の後、患者さんと多職種の医療系の学生達がグループワークで討論することにより、「患者中心の医療」について考えることを目的とします。
■ プロジェクト講義
- 日時:2010年2月28日(日)10時〜17時
- 場所:慶應義塾大学医学部 信濃町キャンパス 孝養舎2階201番教室
■ 受講資格
医療・福祉系大学・専門学校等に在学する学生で、患者さんのかかえる問題の理解と自らのプロフェショナリズム向上に積極的であるもの。既に臨床実習を経験していることが望ましい。また、午前・午後と連続して出席可能な学生に限る。
■ 受講料
無料。ただし交通費などは各自負担のこと。
■ 応募方法
「患者と作る医学の教科書」の191ページに掲載された「クローン病の患者Aさんへのインタビュー」の内容(▼ダウンロード)を読み、自らの目指す職域から見た「患者中心の医療」についての感想を、800字〜1200字にまとめた文章を、郵送もしくはメールの添付ファイルで送信する。主催者としては手書きの文章を望む。
- 申し込み用紙のファイル(Word形式)をこちらからダウンロードし、必要事項を明記の上、応募期限までに下記の宛先へ郵送またはメールで申し込む。
→申し込み用紙(project_obo.doc) - 応募期限:2010年2月12日(金)必着※応募期限を延長しました!
- 応募の郵送先およびメールアドレス
群馬大学医学部附属病院医療情報部
〒371-8511 前橋市昭和町3丁目39-15
メール:uketsuke.2.28@medinfo.dept.med.gunma-u.ac.jp - 参加者への通知
2010年2月19日までにメールで行う。
なお、応募者多数の場合には、申込み時に頂いた文章の内容および各専門領域のバランスを勘案して80名程度までとする。
■ プロジェクト講義の概略
- 講義運営:加藤眞三(慶応義塾大学看護医療学部教授・医学部兼担教授)
- 10:00〜12:30:4人の患者さんが自らの医療経験を講義
- 13:30〜15:00:グループディスカッション
- 15:10〜16:30:グループ発表と全体討議
- 16:30〜17:00:主催者よりフィードバック
- なお、この時間内のプログラムは、当日の状況により若干の変更がありうる。
■ その他
このプロジェクト講義に興味を持ち、取材や傍聴を希望する方は、VHO-net(ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会)にその主旨等を添えて (1) 氏名 (2) 所属機関名 (3) 役職名 (4) 連絡先(メールアドレスまたはFAX)をご記入の上、別途FAX(03-5309-9004)でお申し込み下さい。
また、突発的な事情によりプロジェクト講義に大きな変更が生じた場合には、このホームページ(http://www.vho-net.org/)を通じて通知します。
主催:「患者と作る医学の教科書」プロジェクトチーム
- 加藤 眞三:慶應義塾大学看護医療学部教授・医学部 兼担教授/医師
- 酒巻 哲夫:群馬大学医学部附属病院 医療情報部部長・教授/医師
- 岩本 ゆり:NPO法人楽患ねっと副理事長/看護師/助産師/医療コーディネーター
- 大木 里美:中枢性尿崩症(CDI)の会 副代表・関東支部 支部長
- 大竹 弘哲:公立七日市病院 神経内科・リハビリテーション科 医師
- 北村 聖:東京大学医学教育国際協力研究センター教授/医師
- 高畑 隆:埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉学科 教授/PSW
- 松下 年子:埼玉医科大学 保健医療学部看護学科教授/看護師
- 藤江 茂司:NPO法人 日本コンチネンス協会 事務局長
- 喜島 智香子:ファイザー株式会社コミュニティー・リレーション部担当課長(VHO-net事務局)
- (順不同)