クローズアップ

  • まねきねこ2号
    「関西地区口唇・口蓋裂児と共に歩む会(大空会)」は、ある病院で手術をともにした親たちが、術後も連絡を取り合っていこうと約束したところから始まり、現在は関西を中心に、医療施設や診療科の垣根を越えて精力的に活動している団体です。
  • まねきねこ1号
    MS(Multiple Sclerosis)とは、多発性硬化症というあまりなじみのない脳・脊髄の疾患で、国内の推定患者数は約1万人と言われています。MSキャビンは、症状の程度によって身体的、社会的に多くの影響を受けるMS患者に対し、不足している情報を提供することで病気を受け入れ、病気とうまくつき合っていけるようサポートしている団体で、そのユニークな活動が注目されています。