沖縄学習会では、その年、全国で行われたワークショップのテーマである「つたえる」~正確な情報を伝えたい人たちに~を地域へ持ち帰り、学習会を開催してきました。
2007年にVHO-net沖縄学習会が発足した当初は、学習会の意義や、患者やその団体を取り巻く環境・情報格差が、本土との間にあることすら判らずにいました。
第5回 「伝えたい人は誰?パート2」(組織の運営に必要な人材とその確保)
第6回 「広報誌のレイアウトを学ぼう」
第7回 「つたえる」 何を誰に、どうやって「つたえる」
第8回 「会を伝えるパート1」
第9回 「会を伝えるパート2」
第10回 「会を伝えるパート3」(実際にパワーポイントを使って作成してみよう!)
第11回「つづける」
第12回 「ピア・カウンセリングの基礎技術」
学習会を重ねるにつれ、沖縄県の置かれている状況を少しずつ把握できるようになり、また、「なんくるないさ~」「どうにかなるさ」といった他力だけではなく、自ら考え行動する「何とかしなければ」という意識が芽生え、ヘルスケア関連団体の結束(ネットワーク)が強くなってきました。今後は、意識をどう行動へ結び付けて行くか?課題のひとつです。