2007年末に、名古屋で第1回学習会開催を契機に出発した東海学習会。
第1回目は、患者力の強化を縦軸に「患者会のあり方」、第2回は「患者会の情報発信」、第3回は「患者会の運営」、そして第4回は「患者会と協働」をテーマとして毎年勉強会を重ねてきました。2010年は、8月28日(土)-29日(日)に「災害問題と難病患者」をテーマに、第5回目の勉強会を愛知健康プラザでの開催を予定しています。
東海学習会の特徴は、日本難病・疾病団体協議会(JPA)に加入している地域の患者団体が多く、それぞれの地域患者団体とVHO-netが連携してリーダー研修(養成)などによる相乗効果を大事にしたり、参加するリーダーの切実な要望に基づきながら進めています。
学習会スタート時には運営委員は3名でしたが、今年から新たに一人増えて4人体制となり、多様化・切実化するヘルスケア関連団体の要望に応えたり、他地域の学習会への参加・研修も今後考えたいと思っています。