このワークショップでは、ヘルスケア関連団体のリーダーが集まり、課題を共に考える会です。受身ではなく全員参加型の会であり、グループワークを主軸として、毎回テーマを決めて話し合います。ヘルスケア関連団体のリーダーと医師などをはじめとする医療関係者が、同じ目線で共通する悩みや問題を話し合い、互いに解決策を考えたり、体験や情報の共有と人と人とのつながりを通して、エンパワメントできる場を目指しています。
年に1回のワークショップでは参加者に限りがあること,障がいや疾病のため、東京で開催するワークショップには参加しにくいこと、さらには地域ごとに検討しなければならない課題があることから,各地域での情報交換なども強化するために、全国規模での活動と、各地域の活動を併せてネットワークしていくという目的で地域学習会が広がっていきました。
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患者だからこそ表現できることを客観的なものとして、医療にかかわる方々に役立つように執筆。日本で初となる患者の声や患者視点の病気の像を患者自身の言葉で伝える教科書を2009年8月15日発刊。全25疾患について、VHO-netのメンバーなどが中心になり原稿を作成し、医師や看護師などが監修し疾患ごとに解説した。
患者さん自らの経験を基に、医学の教科書を!!(まねきねこ16号より)
患者の実体験を、患者自身の言葉で表現した画期的な書籍『患者と作る医学の教科書』完成(まねきねこ20号より)
患者が語り、表現する─新しい視点の教科書発刊に注目が集まる『患者と作る医学の教科書』(まねきねこ21号より)
九州学習会によるプロジェクトで、難病相談・支援センターの相談支援員を対象に、相談支援員自身の心のケア、情報の共有などを目的とする事例検討や教育研修を行っている。
関東学習会のプロジェクトとして、患者が日々の記録を記入する受診ノートの作成に取り組んでいます。