「九州はひとつ」を合言葉に、明るく楽しいヘルスケア関連団体の活動を目指し、VHO-netとして何を提供したらいいのかを考えながら進めている学習会です。1つのテーマに絞るのではなく、毎回さまざまなテーマで開催しています。信頼される団体となるために、社会制度を知る学習として、「社会保険労務士から聞く、医療・年金」を行いました。知ると知らぬは大違い、しかし情報は待っていてもやっては来ない。情報を入れるアンテナを張っておくことの大切さを学びました。情報提供のための学習として「行列のできる講座とチラシの作り方」を行いました。先ずは企画ありきで、ターゲットを絞ることなど目からうろこの学習会でした。
また、毎年1回東京で開催されているヘルスケア関連団体ワークショップの終了後は、九州でも同じテーマで学習会を行っています。今年のテーマ「つづける~チャンス・チャレンジ・チェンジ」は1泊学習会とし、事例発表の後に、グループワークを行いました。夜の研修も含めて明日の活力をいただいた学習会でした。
地域学習会と同時進行で「難病相談支援員教育研修プロジェクト」を立ち上げ、相談員の研修と、情報収集を行う場所を作りました。毎回、臨床心理士に加わっていただき、相談者として必要な「カウンセリング」の基本を学び、事例検討を行っています。毎回「傾聴」の大切さを痛感しつつ、ピア・カウンセリングとカウンセリングの違いを感じています。