このたび『まねきねこ』は、記念すべき第30号を迎えました。ひとえに日頃からご協力いただいております、みなさまのおかげです。
2004年夏の創刊以来、取材やイベントを通じて、さまざまな場所へお伺いし、多くの方々とのよき出会いに恵まれてまいりました。
今後とも『まねきねこ』をどうぞよろしくお願いいたします。
第2回 四国学習会 in 徳島(2011年9月10・11日)
第21回 関東学習会 in 東京(2011年10月2日)
次なるステップへ!
第11回ヘルスケア関連団体ワークショップ、開催
2011年10月29・30日、東京のファイザー株式会社アポロ・ラーニングセンターで、第11回ヘルスケア関連団体ワークショップが開催されました。
第11回ヘルスケア関連団体ワークショップ
分科会&グループ発表
分科会は、9つのグループに分かれ、2日間にわたって行われました。あらかじめ「VHO-netの活かし方を考える」という宿題が出されており、分科会では冒頭から具体的な提案が活発に行われました。
兵庫県立 福祉のまちづくり研究所
「障がい者や高齢者のニーズから出発する」を モットーに、研究・開発を展開
大な敷地に建つ兵庫県立総合リハビリテーションセンター[指定管理者:(社福)兵庫県社会福祉事業団]の組織のひとつに位置づけられる、兵庫県立福祉のまちづくり研究所。街や住宅のバリアフリー、障がい者や難病患者のための福祉機器の開発、介護・リハビリテーション技術の普及・啓発など、全国でもめずらしい、幅広い視野と専門性を兼ね備えた研究施設です。
全国筋無力症友の会は、重症筋無力症患者・家族の励まし合いと情報交換、医療の向上と福祉増進のために、1971年に設立されました。
自由に語り合い、聞き合い、交流する場として
のぞみ会が月に1回オープンする「のぞみ亭」
変形性股関節症の会であるNPO法人のぞみ会は、東京の事務局に患者が集まり、病気や治療にまつわる悩みや不安、家族にも打ち明けられないつらさなどを自由に語り合う「のぞみ亭」を開いています。
大規模な難病患者総合相談会を毎年開催
信頼関係に育まれた「富士市難病連」と、行政や医療関係者との連携
医療関係者や行政とのネットワークを構築し、地域難病連として画期的な活動を実現している富士市難病連をご紹介します。