地域学習会とは

2001年より、毎年ヘルスケア関連団体ワークショップを開催してまいりましたが、第3回の開催時に、地域での活動の重要性を感じ、関西地区で初めて「地域交流会」が2004年1月に開催されました。

年に1回のワークショップでは参加者に限りがあること,障がいや疾病のため、東京で開催するワークショップには参加しにくいこと、さらには地域ごとに検討しなければならない課題があることから,各地域での情報交換なども強化するために、全国規模での活動と、各地域の活動を併せてネットワークしていくという目的で地域学習会が広がっていきました。

会の目的にそって、「地域交流会」から「地域学習会」に名称を変更いたしました。

  1. 関西学習会 (2004年1月に第1回学習会を開催)
  2. 東北学習会 (2004年9月に第1回学習会を開催)
  3. 九州学習会 (2005年1月に第1回学習会を開催)
  4. 関東学習会 (2006年4月に第1回学習会を開催)
  5. 北海道学習会(2006年7月に第1回学習会を開催)休会中
  6. 沖縄学習会 (2007年2月に第1回学習会を開催)
  7. 北陸学習会 (2007年4月に第1回学習会を開催)
  8. 東海学習会 (2007年12月に第1回学習会を開催)
  9. 四国学習会 (2011年4月に第1回学習会を開催)

地域学習会運営要項

  1. 地域学習会はVHO-net活動指針、会則に基づいて運営を行う。
  2. 各地域学習会に、5名以内の運営委員をおく。ただし世話人は含まない。運営委員は世話人会によって承認される。
  3. 運営委員は学習会の企画、運営について協議し、世話人会に報告する。運営委員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
  4. 各地域学習会は年間活動計画・予算を作成し、世話人会の承認を得る。
    ただし、学習会の開催日程は、事前に事務局に相談し、決定する。
  5. 各地域学習会の年度ごとの予算を考慮して、支援を受けることができる。なお、一部、参加者の自己負担が生じる場合もある。
  6. 参加者はVHO-net地域学習会メンバーを基本とするが、運営委員が認めた場合は参加できる。
  7. 運営委員は学習会終了後、議事録を事務局に提出する。
  8. 参加者の交通費の助成は、1団体2名までを原則とする。公共交通機関の運賃を実費精算できる。歩行が困難な人、体調不良な人に限って、タクシーを利用することができる。ただし、タクシーを利用する場合は事前に運営委員の了承を得る。
  9. 各地域学習会運営委員の連携を強化し、情報共有をするために、年に一度、世話人会が主催する報告会に参加する。

以上
2006年3月31日制定
2006年4月24日改定
2008年2月15日改定
2010年2月27日改定
2011年2月5日改定