<まねきねこ>

まねきねこ43号

“Focus on”のコーナーでは、昨年発行しました『VHO-netが考える ピアサポート5か条』について、信頼されるピアサポート・プロジェクトのメンバーに久しぶりに集まっていただきました。この冊子をさらに活用いただくために、作成の経緯や5か条に込めた想いについて熱く語っていただいております。
言葉だけの理解にとどまらず、より良いピアサポートを目指し、みなさんの活動の一助になればと願っています。

トピックス

レア ディジーズ デイ 2016 in 福岡 開催
「世界希少・難治性疾患の日」開催をきっかけに難病NET.RDing福岡を発足

2016年2月28日、福岡市役所1階の多目的スペースで、3回目となるRare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日:以下、RDD)2016 in 福岡が開催されました。

クローズアップ

CMT友の会

シャルコー・マリー・トゥース病(以下、CMT)は、末梢神経が損傷することで、主に四肢の感覚と運動が不自由になっていく遺伝性の進行性神経疾患です。患者数が少なく、治療法もない希少難病として指定難病に認定されています。

WAVE

だれもが快適に暮らせる街づくり・環境づくりを目指し、幅広い分野で活躍。仙台を拠点に国の施策にもかかわる

社会福祉法人 仙台市障害者福祉協会や社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会などの代表も務め、仙台市や宮城県、国の医療福祉政策や、災害対策などにも広くかかわる阿部さんにお話をお聞きしました。

FOCUS ON

プロジェクトメンバーが語る『VHO-netが考えるピアサポート5か条』

「信頼されるピアサポート」の共通の出発点として昨年秋、完成した『VHO-netが考えるピアサポート5か条』(以下、『ピアサポート5か条』)の冊子の意義や活用方法を語っていただく座談会を企画しました。

患者講師File

星 俊光 さん やどかり情報館(公益社団法人 やどかりの里)

統合失調症は、およそ100人に1人がかかるほど頻度の高い病気。幻覚や妄想が特徴的な症状で、それに伴い、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障がいを受けるが、心の働きの多くの部分は保たれ、多くの患者が回復する。まだ偏見や差別が多い中で、地域での生活や就労など社会復帰が課題。

患者の力

連載準備回

今、当事者やヘルスケア関連団体のリーダーがもつべき「患者の力」とは?病気になっても、人生をより良く生き抜く「患者の力」を学ぶ連載が始まります。

活動レポート

歴史や障害者権利条約を学び、活動や思いを語り合う交流の集いが開かれる

交流学習会では、まずNPO法人 日本障害者協議会(JD)代表の藤井克徳さんが、T4計画(ナチスドイツによる障がいのある人への迫害)と、障害者権利条約をテーマとした講演を行いました。

活動紹介 第41回(2016)

2016年度地域学習会合同会議 
第23回 九州学習会 in 佐賀(2015年12月19日)
第34回 関東学習会 in 東京(2016年2月28日)
第27回 沖縄学習会 in 沖縄(2016年3月20日)
第35回 関西学習会 in 大阪(2016年4月23日)
第11回 四国学習会 in 徳島(2016年4月24日)