<まねきねこ>

まねきねこ42号

昨年開催された第15回ヘルスケア関連団体ワークショップでは、15周年という節目を迎え、各団体が長年にわたり「継続」して続けることの重要性や「変革」することの大切さを考え、今後の活動に向かうためのヒントについて熱い議論が交わされました。
また、“TOPICS2”では、難病のある人の就労についてご紹介しています。さまざまな機関や他職種の人との連携が進み、病気や障がいを抱えながらも暮らしやすい社会の実現に向けた取り組みが、今後も進んでいくことを期待しています。

トピックス

第15回ヘルスケア関連団体ワークショップ
患者団体の活動を支える「軌跡・継続・変革」について議論し、さまざまな課題を解決するヒントを探る

2015年10月31日・11月1日、東京のファイザー株式会社 アポロ・ラーニングセンターで、第15回ヘルスケア関連団体ワークショップが開催されました。今年のテーマは「軌跡・継続・変革」。

第15回ヘルスケア関連団体ワークショップ 分科会・グループ発表・全体討論
「軌跡・継続・変革」をテーマに拠って立つ足元を見直す討議を行う

第15回ヘルスケア関連団体ワークショップの分科会では基調講演の感想や、それぞれの「軌跡・継続・変革」をテーマとしたグループワークが行われました。

ワークショップ15回の軌跡と継続・変革について

VHO-net結成時から世話人を務めてきた増田一世さん(公益社団法人 やどかりの里)に、ワークショップの15回の歩みについての振り返りや、課題についてお聞きしました。

難病のある人の就職×職場定着支援 公開フォーラム
難病患者の就労について、患者と研究者、支援者さまざまな分野の人たちが一堂に会して考える

2015年11月3日、東京交通会館で「患者と支援者、みんなで考える 難病のある人の就職×職場定着支援 公開フォーラム」(主催:厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業「難病患者への支援体制に関する研究班」)が開催されました。

クローズアップ

NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML

「賢い患者になりましょう」を合い言葉に、患者の主体的な医療への参加を呼びかけるCOMLの活動について、理事長の山口育子さんに語っていただきました。

社会学からみたピアサポート

ピア・サポートのいまとこれから

第4回

患者講師File

美馬 有規子 さん 竹の子の会(プラダー・ウィリー症候群児・者 親の会)近畿支部長長

医学生、看護学生などを対象に、また、教育機関にとどまらず学会や医療セミナーなどのさまざまな場で、患者やその家族が自らの体験を語る「患者講師」の活動が広がっています。これを受けてVHO-netでは、講演依頼があれば対応できる体制づくりを目指して活動しています。

活動レポート

活動紹介 第40回(2015)

第33回関東学習会 in 東京(2015年 9月27日)
第27回東北学習会 in 仙台(2015年 10月3日)
第24回北陸学習会 in 石川(2015年 10月17日)
第34回関西学習会 in 大阪(2015年11月14日)
第26回沖縄学習会 in 沖縄(2015年 11月23日)
第13回東海学習会 in 愛知(2015年 11月28日)